ふくしの人づくり研究所は、さまざまな生活課題を抱える本人や家族からの相談に対応し、その人に合った自立支援ができる相談員・ワーカーをサポートしていくために創設しました。ふくしに携わる人たちの現場で抱える悩みを整理し、相談業務、ケアマネジメント、ソーシャルワーク実践等の知識・技術を磨き、援助者としてのあたらしい価値をめざします。また、事業所、組織、行政、地域における課題を具体的・実践的にともに考えながら、 計画立案と実行及び結果にともなう評価にいたるまで、トータルにサポートします。利用者とそこで暮らす人々のために、また、さまざまなふくし現場で働く人たちのために・・・・・私たちは、ふくしの人づくりとサポートをめざします。
| 設立 | 2014年 |
|---|---|
| 運営 | 株式会社けあけあ |
| 所在地 |
〒460-0022 愛知県名古屋市中区金山1丁目7番4号407号 TEL:03-6909-7061 / FAX:03-6909-7062 URL:https://carecare.net/ |
(主任介護支援専門員・社会福祉士・成年後見人)日本福祉大学大学院 社会福祉学 福祉マネジメント修士。
兵庫県姫路市出身。姫路市立姫路高等学校卒業、日本福祉大学社会福祉学部卒業後、東京都委託の知的障害者入所施設の生活指導員を経て、平成5年から愛知県高浜市在宅介護支援センターでソーシャルワーカー(社会福祉士)として勤務。平成11年から介護支援専門員も兼務し、介護支援専門員の実務研修・更新研修・主任介護支援専門員などの指導者となる。
平成12年、愛知県居宅介護支援事業者連絡協議会・ケアマネジャー部会長(平成17年度迄)。その後、愛知県介護支援専門員協会理事。平成18年には同法人の特別養護老人ホーム高浜安立荘施設ケアマネジャーとなる(平成19年度迄)。平成17年、愛知県社会福祉士会地域包括支援センター研修委員会・高齢者支援委員会委員長等。平成28年、立教大学コミュニティ福祉学部のキャリア形成論の兼任講師を担当。(平成30年迄)
現在は、金城学院大学人間科学部コミュニティ福祉学部 非常勤講師.日本福祉大学ケアマネジメント技術研究会
日本福祉大学福祉社会開発研究所客員研究所員.介護支援専門員法定研修講師等.
著者:高室成幸・奥田亜由子・綿貫哲、協力:CADL普及推進委員会
「現在のケアマネジメントとケアの実践は心身機能(ADL、IADL) の評価とサポートが中心。支援の礎であるICF(国際生活機能分類) の個人因子と活動・参加に着目。「心の支援」を提案。本人「らしく生 きること」を提唱する新しい概念が「CADL(:文化的日常生活行動・ 行為)です。本書は月刊ケアマネジメント(環境新聞社・刊)の連載に 大幅に加筆した一冊。「らしさ」支援を、認知症ケア、看取りケア、障 害者支援などのスタンダードに!全ての人に役立つ理論と実践が 詰まっています。
[環境新聞社 本体(1,000円)+消費税(100円)+送料]
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